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アプサラショーも付いて、アンコールワットの見所遺跡を制覇!

アンコールワット 終日ツアー

アンコール遺跡終日観光 アプサラショー付き

催行会社 ブルーミングツアー

4,300円~(US$55~)
所要時間 7時間

日本語

08:30-20:30

送迎あり

お問合わせ
お申込み

総合評価 ★★★★☆ 4.4 (口コミ 6件・評価 7件)

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80人中、37人の方が、「この口コミが参考になった」と投票しています。

満足でした ★★★★★

byみかんさん 2010.03.02

女一人旅でしたので、安全を考えてツアーに申し込みました。

一人での貸切状態でしたので、食事の際は寂しくなりがちですが、
気を利かせてくれたのか、他の女性一人旅の方と隣のテーブルになり、
食事も楽しくできました。

貸切のため、自分のペースで回ることができ、説明も質問も
満足いくまで聞くことができました。

他社の観光ツアーにも参加しましたが、ブルーミングのガイドさんは
質が良かったと思いました。

アンコール・トム、アンコール・ワット、夕日観光、アプサラダンス・
ショー付きディナー。ここまで充実した内容でこの値段はお勧めです。

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109人中、66人の方が、「この口コミが参考になった」と投票しています。

とっても満足なツアーでした! ★★★★★

bysayaさん 2009.09.27

女子3人で初のカンボジアということで、今回は終日観光を申し込みました。

ガイドさんは日本人と間違うほど日本語が上手で、
説明も丁寧且つわかり易く大変助かりました。

ツアーの内容はもちろんのこと、
ランチで立ち寄ったレストランも日本人の口に合うものでしたし、夕食もショーを見ながらのブッフェスタイルでとってもおすすめです。
席も一番前で、最高でした!

また、お昼は2Hほどホテルに戻って休憩をはさむため、
終日観光で疲れるということもありませんでした。

ツアー客がわたしたちのみだったこともあり、
何かと自由もきき、ガイドさんとの親しくなれましたし、大変満足のいくものでした。

ガイドさんによって旅は左右されてるとわたしは思ってます。
それを考えると今回のガイドさんはサービス精神満点!
その後のカンボジアの旅がすごくすごく楽しく、いろんなスポットへ案内して頂きました。
このオプションに申し込んで本当によかったです。
有難うございました。

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175人中、86人の方が、「この口コミが参考になった」と投票しています。

内容しっかりでおすすめです ★★★★☆

bypimamaさん 2009.01.30

混載の可能性がありのツアーでしたが、夫婦だけで、ガイド付き乗用車で一日観光できました。日本語もかなり上手だし、写真のポイントなども心得ていて楽しめました。昼休みなしで、ほかの遺跡へのオプショナルツアーを勧めてくれたので、ちょっと高い(リスト通り)けど、今回あきらめた場所へも行けました。食事も食べやすい味だったし、アプサラショーのレストランの席もまあまあよかったです。ただ、もうひとつ勧められた、安くてサービスのよいマッサージは、まるで素人で、大失敗でした。ホテルより安いけど、全く駄目でした。夕日のプノンバケンは、山登りが必要で、くたびれた最後なので覚悟が必要です。すごい人だけど、日が暮れたら街灯がないところを歩くので、沈みかけた夕日を見て帰りました。全体的には、満足できる内容です。

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こんにちは ★★★★★

by健三さん 2008.08.11

現地スタッフの健三です。こちらのツアーについて少々ご説明させていただきます。

■アンコール・トム
12世紀末から13世紀初にかけて、ジャヤヴァルマン7世によって造営された、クメール語で「大きな町」を意味します。
一辺3km、周囲12平方kmの大規模な宗教都城。5つの城門をもつ高さ8mの城壁に囲まれた城内には観世音菩薩をまつる大アンコールの中心寺院バイヨンを始めバプーオン寺院、ピミヤナカス宮殿、王宮、象のテラス、癩王のテラス、プラッサット・スウル・プラット、他多数の寺院や祠堂があります。
アンコール・トムが造られたこの時代は、アンコール王朝の勢力が最高潮に達し、文化的にも爛熱を見せた時代で城門やバイヨン寺院に見られる神秘的な微笑みを称える四面仏顔塔はクメール独特の様式です。

■アンコールワット
クメール語で『寺院(によって造られた)町』を意味するアンコール・ワットはクメールの輝かしい時代を創り上げた、スールヤヴァルマン2世によって1013年から1052年の間の約30年間の歳月をかけて建立されたといわれるアンコール遺跡を代表する寺院です。
アンコール・ワットは同王が篤信していたヒンズー教のヴィシュヌ神に世界最大の寺院を捧げる為、また王の死後の墳墓寺院とする為に西方浄土を拝するようアンコール遺跡の中では唯一西向き(他の遺跡は殆ど東向き)に建てられています。
※午前中は写真撮影の際、逆光になりますので、アンコール・ワット観光は午後が最適です。

観光ルートは、西正面参道からアンコール・ワットを取り巻く幅190mの環濠を超え西塔門へ。
西塔門南側の通称「臣下の門」内にある高さ4mのビシュヌ神像をご覧頂いた後、塔門から中庭へ。
正面に中央神殿を見据え、左右にある経蔵や聖池を眺めながら本殿に続く西参道を進み、西参道テラスを経て第1回廊へ。
ここからここから壮大なアンコールの絵巻物語が始まります。西面南側にある古代インドの大叙事詩「マハーラバータ」のクライマックスの場面を皮切りに、スーリアヴァルマン2世の偉業を讃える「王の回廊」、「天国と地獄」、ヒンズー教の天地創造神話「乳海攪拌」へと、時計と反対回り(左回り)に進んでいきます。
次に十字中回廊、第2回廊を経て、中央神殿前へ。
ここでしばらくご休憩頂いた後、希望者のみ高さ13mの急な階段を登って第3回廊のある中央神殿へ。

アンコール・ワットの見どころは、第1回廊壁面の浮き彫りの他に、柱や破風、格子窓に残された装飾や彫刻、特に美しい衣裳に身を包み、引き締まった肢体と花枝をかざしたデヴァダーと呼ばれる女神の端麗な容姿は、図像学的にもクメール独特のものといわれ評価も高く、必見です。

■アプサラダンスショー
アンコール遺跡の至るところに描かれている、天女アプサラス。このアプサラスの舞に代表されるカンボジア民族舞踊は、1903年フランスの植民地博覧会で上演されるや、フランス人を始めヨーロッパの人々
に強い衝撃を与え、アジア文化の憧憬を新たなものにさせました。
公演時間は約60分、各10分程度のダンスが5―7プログラムが用意されております。

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